御社・工場地域の相対湿度をご存知ですか
湿度管理は良い印刷環境を生む重要な要件のひとつです。湿度低下で静電気が起き、印刷機フイーダーでの2枚差し、紙詰まり等の原因になります。デリバリーでは、刷り本どおしが吸い着いたようになり、裏移り、紙の不揃いにつながります。
 
■標準データサンプル

■冬季中央データサンプル
 
●データサンプルは東京23区、温度25℃、相対湿度60%の例です
工場所在地から20Km圏内の地域気象観測所(アメダス)、60Km圏内の気象台・測候所の温度・湿度データから、地域の温度・湿度を推定し、その数値から室内湿度への影響を図示します。
今月の静電気発生MAP (全国・毎月の相対湿度から40%.25%以下域の表示)
今月の印刷加湿MAP (全国・毎月の相対湿度から25℃60%時の加湿量)
急激な湿度変化で工場の加湿システムで対応できない場合があります
「トーホーノズル型加湿器スタンド式」は 緊急・部分的な加湿を可能にします

必要な機器のそばに設置できる 場所を取らない可搬・スタンド式です

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主要都市・相対湿度 ( 2005年度版気象データから )